日本冶金工業が続伸。コスモ証券が9日付で同社株の投資判断を新規に「A」(強気)としていることが引き続き材料視されている。リポートでは「同社は隠れたフェロニッケルメーカーでもあり、高いニッケル価格の恩恵を享受するとともに、独自開発商品である高機能材の拡販により今3Qをボトムに収益回復、来期は一転して増収増益が予想される」などとしていた。06年3月期の連結経常利益110億円(36%減)、来期は135億円(23%増、1株利益82円)と試算している。
日本冶金工業が続伸。コスモ証券が9日付で同社株の投資判断を新規に「A」(強気)としていることが引き続き材料視されている。リポートでは「同社は隠れたフェロニッケルメーカーでもあり、高いニッケル価格の恩恵を享受するとともに、独自開発商品である高機能材の拡販により今3Qをボトムに収益回復、来期は一転して増収増益が予想される」などとしていた。06年3月期の連結経常利益110億円(36%減)、来期は135億円(23%増、1株利益82円)と試算している。
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