日本テレコムとネットマークス、ネットワーク設計・構築事業で新会社

日本テレコム(東京都港区、倉重英樹社長)とネットマークスは、ネットワークの設計・構築事業を行う新会社を共同で設立することで合意した。2月上旬にも新会社を設立し、4月1日から事業を開始する予定。

 新会社は日本テレコムネットワークシステムズ(東京都港区、深澤里巳社長)。資本金は3億円で、日本テレコムが66%、ネットマークスが34%出資する。ネットワークにおける設計・構築、保守まで一貫したサービスを提供する。07年3月期の売上高目標は60億円。従業員は両社から技術者を中心に派遣し、55人で構成する。

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