松下電工、車部品や液晶パネル検査向け高速濃淡画像処理装置を発売

松下電工は自動車部品や液晶パネルなどの検査工程に使用する高速濃淡画像処理装置「マイクロイメージチェッカPV310」を発売した。実勢価格は別売のカメラ、レンズなど周辺機器を含めて100万円前後を想定。月間1000台の販売を見込む。

 あらかじめ装置に登録しておいた画像パターンと検査対象物の画像を比較して、良品判定を行う装置。白黒の濃淡差がある部分を抽出して、寸法や面積、マーク位置などが正しいかどうかを検査する。検査対象物が傾いていても検出できる「360度の回転検出機能」を搭載した。

 背景と濃淡の差が小さい場合でもマークの有無などが正確に検出できるほか、検査対象物の傷や汚れといった外観の不具合も検査できる。装置の大きさは幅59ミリ×高さ130ミリ×奥行き100ミリメートル。

リコーテクノシステムズ(川村收)が中規模以下の企業向けパソコン管理サービスを開始

株式投資ニュース

ユー・エス・エスがガリバーインターナショナルと中古車販売店向けサービスの合弁会社を設立

Track Back URL: