明治機械とダイテック、高品質銀鏡メッキで量産対応システム発売

明治機械製作所(大阪市淀川区、吉田君敏社長)とダイテック(愛知県刈谷市、五十嵐広行社長)は、高品質な銀鏡メッキシステム「ガンメッキIIシステム」を発売した。家具の装飾や遊技部品に加え、樹脂や金属の量産品にも対応する。明治機械製作所が受注する。価格は200万円から。年間3億円の売り上げを目指す。

 銀鏡メッキは銀をメッキ材料に使い、鏡のように反射し高級感があるのが特徴。同システムは従来の銀鏡メッキに比べ、黄変や白化、はく離、腐食などの劣化も起こりにくい。長期にわたるメッキの品質保持が可能。銀鏡メッキの光沢が生き、仕上がり後の外観が向上する。

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