プラス(東京都文京区、今泉嘉久社長)は、鍵のかけ忘れを防ぐオートロックを標準装備した低コストタイプのセキュリティー収納庫「アクティブブロックライト(テンキータイプ)」を発売した。書類を取り出した後、扉を閉めると自動的に施錠され、鍵のかけ忘れを確実に防止できる。ロック時間は30秒、3分、10分の3種を選べる。
複数台を一括操作できる「連動型」と、1台ずつ管理する「独立型」の2タイプあり、価格は連動型が14万6790円から21万5250円、独立型が8万3790円から9万1665円、子機が10万800円から16万4850円。初年度1億円の販売を目指す。
個人情報保護法の施行に伴い、オフィスの機密書類やファイルなど情報セキュリティーニーズの高まりに対応している。