アトピッコハウス、千葉大とシックハウス対策住宅を実証へ

アトピッコハウス(横浜市中区、後藤坂社長)は、千葉大学の柏の葉キャンパス内に、シックハウス対策を実証実験するモデルハウスを建設する。4月に着工、実証実験は07年1月からスタートする予定。千葉大が産官学連携プロジェクトで進める「ケミレスタウン・プロジェクト」に参画した。子供やアレルギー患者が数週―数カ月間宿泊体験し、アレルギー症状を軽減できるかなどを検証する。

 アトピッコハウスはシックハウスやアレルギーに有効な建築資材を扱う販売会社。千葉大キャンパス内に同資材を使った住宅を建築する。今後は住宅建築事業も展開したい構え。

 隣地には千葉大学柏の葉診療所環境健康診療科(仮称)と東洋医学診療科(同)が開設予定で、同診療科などで治療や実証実験の一環としてモデルハウスを宿泊体験に使う。

クインタイルズ・トランスナショナル・ジャパン(大林幹彦)が「シェアードチーム」を開始

株式投資ニュース

デンソーが2重管式内部熱交換器採用のカーエアコンシステムを開発

Track Back URL: