富士ゼロックスは23日、4月1日付で小林陽太郎取締役会長(72)が約37年間務めてきた取締役を退任し、相談役最高顧問に退くと発表した。会長職は慣例で70歳が定年だったが、2年前は新経営陣がスタートしたばかりだったため留任していた。小林会長は「4月に73歳になる前に退任を決めた」と説明しているという。会長は当面空席にする。
小林会長は99年4月から4年間、経済同友会代表幹事を務めた。現在務めているNTTやソニーの社外取締役、国際大学理事長などは続ける。
富士ゼロックスは23日、4月1日付で小林陽太郎取締役会長(72)が約37年間務めてきた取締役を退任し、相談役最高顧問に退くと発表した。会長職は慣例で70歳が定年だったが、2年前は新経営陣がスタートしたばかりだったため留任していた。小林会長は「4月に73歳になる前に退任を決めた」と説明しているという。会長は当面空席にする。
小林会長は99年4月から4年間、経済同友会代表幹事を務めた。現在務めているNTTやソニーの社外取締役、国際大学理事長などは続ける。
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