グンゼ、商業施設つかしんを4月リニューアル-独の街並み再現

グンゼなどは兵庫県尼崎市の商業施設「グンゼタウンセンターつかしん」を、4月29日にリニューアルオープンする。

 同施設は4モールと1エリアで構成し、尼崎市の姉妹都市であるドイツ・アウクスブルク市の街並みを表現。営業面積は従来より1万5000平方メートル増床し、6万8000平方メートルになる。売り上げは改装前に比べ約3・8倍の300億円を目指す。

 総投資額は100億円程度。「アル・プラザ」や「兵庫県漁連」などが新規出店し、テナントは約200店舗(現在約80店舗)に増える。運営はグンゼのグループ会社であるグンゼ開発(兵庫県尼崎市、浜村眞社長)とつかしんタウンクリエイト(同市、松尾年浩社長)が行う。

 つかしんは85年グンゼ塚口工場の跡地に開業した。

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