ネットマークス、NTTデータイントラマートと情報共有基盤構築で協業

ネットマークスとNTTデータイントラマート(東京都港区、中山義人社長)は、企業の情報共有基盤の構築で協業する。ウェブ業務アプリケーション(応用ソフト)とIP電話とを融合させる。第1弾として、共同開発したアプリケーションとIP電話の連携システム「I―コップ700」を9日、発売する。価格は最小構成で約100万円から。初年度50社への販売を見込んでいる。

 「I―コップ700」はネットマークスが扱うシスコシステム製IPコミュニケーションシステムと、NTTデータイントラマートのウェブシステム構築基盤「イントラマートフレームワーク」を連携させるシステム。 イントラマートフレームワーク上には多様な業務アプリケーション群があり、それらとIP電話とを連携させることで、パソコン上でIP電話の制御や、プレゼンス管理(在籍管理)、多拠点間でのビデオ会議システムなどが可能になる。

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