日立ハウステック(東京都板橋区、野見山徹社長)は、システムキッチン「トゥルリオ」と「エクセリアL」の2シリーズを刷新して3月21日に発売する。上位機種であるトゥルリオの基本機能強化がポイント。セラミックスコーティングにより汚れがつきにくくしたシンク(流し台)を標準装備としたほか、オプションとして軽く押すだけで開く引き出しを追加した。価格はそれぞれ57万7500円からと57万2460円から。月間合計で4000台の販売を目指す。
両シリーズともにシンクの裏面に防振ゴムを張り、水がシンクにはねる音を小さくしたほか、キャビネットの底板にメタル調の頑強な表面材を使用し、傷がつきにくい化粧板を採用した。またトゥルリオに9色、エクセリアLに4色をそれぞれ追加した。