長谷工コーポレーションがしっかり。大和総研が17日付で同社株の投資判断を新規に「2」(強気)としていることが手がかり。500円までの評価が可能としている。リポートでは同社について最も注目すべき点は、マンション建設市場という一般的に価格競争の激しい分野において、独自のビジネスモデルを作り上げ、高収益をあげていることである。マンション開発において土地情報収集、設計、施工、販売、管理まで一貫したサービスを提供することで、価格競争に巻き込まれずシェアを高め、業績を拡大させている」などとしていた。07年3月期に10%の経常増益を試算している。