保険・再保険持ち株会社クウォンタ・キャピタル・ホールディングズ(Nasdaq:QNTA)は、第4四半期(10-12月期)の業績見通しについて、最終赤字が4000万-4500万ドルになるとの見方を示した。前年同期の赤字は1440万ドルだったことから、赤字が大幅に拡大することになる。
同社によれば、今回の決算では、ハリケーン「ウィルマ」による損失1200万ドルやハリケーン「カトリーナ」による損失1020万ドルなどが含まれているという。
これを受けて、保険格付け会社AMベストは、同社の格付けを「Aマイナス」から「Bプラスプラス」に引き下げた。また、BB&Tキャピタルは、同社の投資格付けを「バイ」から「アンダーウエート」に引き下げた。
2日終値2.83ドル、前日比1.90ドル(40.17%)安、出来高6,700,640株。