情報セキュリティ・マネジメント、インド人IT技術者を派遣

情報セキュリティ・マネジメント(東京都豊島区、佐々木賢司社長)は、インド人IT技術者の派遣事業に乗り出した。インドのIT企業であるニプシステクノロジーと提携。ニプシス社の開発センターに勤務する技術者を選抜して日本国内の企業に派遣する。派遣する人材はインドで日本語研修を行う。初年度は月間5人、年間で60人を派遣し、売上高2億円を計画している。

 日本に派遣する技術者は開発経験が3―5年、年齢25―27歳の若手。JavaやC言語を使ったシステム構築をはじめ、サーバやネットワークの構築、運用管理のできる人材。日本での就業希望者を対象に面接し、合格者に現地で日本語教育や日本のビジネスマナーを研修させる。

 同社は05年11月から、海外での教育経験が豊富な日本語教師を現地に派遣し、現在20人の技術者の教育をしている。

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