DJ-アイリス、10-12月期4割増収で倍増益にもかかわらず株価は下落

尿検査用診断画像システム設計・開発のアイリス・インターナショナル(Nasdaq:IRIS)は、10-12月期(2005年12月期第4四半期)決算の1株利益は、前年同期の5セントから10セントに増加したと発表した。

また、2006年通期の売上高を7200万-7600万ドルとする業績見通しを確認した。2005年の通期売上高は6280万ドルだった。

それにもかかわらず株価は25%も下落した。これに対しシーザー・ガルシア最高経営責任者(CEO)は、当社が示していた業績見通しは達成したし、市場の反応に対して社内で思い当たる理由はないと述べた。

同社の10-12月期純利益は83万1000ドルから174万ドルに倍以上に増加した。また、売上高も1220万ドルから1720万ドルに41%増加した。

2日終値17.27ドル、前日比5.83ドル(25.24%)安、出来高2,290,043株。

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