凸版印刷と富士通FIP、プリペイド残高をサーバで受託管理

凸版印刷と富士通エフ・アイ・ピー(東京都江東区、太田幸一社長)は、プラスチックカード型商品券の残高管理サービスを始めた。新サービスは、プリペイドカードの残高をサーバで管理するもので、この残高管理などの業務をアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)方式で受託する。導入企業は既存の販売時点情報管理(POS)レジやクレジット決済端末を活用し、オリジナルカードを発行できる。初期導入費用は標準で200万円。初年度1億5000万円の売上高を目指す。

 同カードは企業がデザイン性の高いオリジナルカードを発行できるのが特徴で、米国では小売業の8割が導入しているという。紙の商品券のように固定金額ではなく、追加チャージやオンラインショップでの利用も可能。

日建設計(中村光男)がベトナムホーチミン市の都市計画マスタープラン策定を受注

株式投資ニュース

サン・マイクロシステムズ(ダン・ミラー)がオラクルのDBソフトを初期ライセンス料無料で提供

Track Back URL: