日本インシュレーション、隠れた部分専用の耐火被覆板を開発

日本インシュレーション(大阪市浪速区、柿木克己社長)は15日、天井裏部分などの耐火被覆専用ケイ酸カルシウム板「ニュータイカライトかくれんぼ」を開発、販売を始めると発表した。価格は、はり耐火1時間仕様(厚さ15ミリメートル)で工事費込み1平方メートル当たり2880円。同仕様の仕上げ用ケイ酸カルシウム耐火被覆板(同25ミリメートル)比で37%コストダウンした。

 新製品は隠れた部分専用とし、表面平滑処理や小口の直角処理など意匠性を省略した。目地処理など耐火性に関係のない工程も不要となる。特に鉄骨下地に使用する場合は吹き付け工法のような防錆(ぼうせい)塗装を行う必要がなく、同社ではトータルの材工費で同工法に対抗できるとみている。

中国の招商銀行が香港株式市場上場で22億株の新株を発行へ

株式投資ニュース

芝浦メカトロニクスが液晶パネル製造装置の生産能力を増強

Track Back URL: