三井住友AM、1本でインドと中国に投資するファンドを4月28日設定
三井住友アセットマネジメントは、「三井住友・インド・中国株オープン」を4月28日に設定する。
募集上限額は500億円で、東洋証券と内藤証券で販売する。
ファンドはファミリーファンド方式で運用し、投資先となるのは「インド株マザーファンド」と「中国利回り株アルファ・マザーファンド」の2本のマザーファンド。
「中国利回り株アルファ・マザーファンド」は、同マザーを通じ、中国の証券取引所(上海、深センおよび香港等)に上場している株式を対象に、好配当利回り企業やリーディングカンパニー(売上高ないしは時価総額規模の大きい企業)、将来のリーディングカンパニー候補や新規公開企業の4つの視点に注目し、財務の健全性・流動性・配当利回り(将来の配当可能性)等を考慮し銘柄を厳選して投資する。
一方、インド株への投資は、「インド株マザーファンド」が投資する米ドル建てルクセンブルク籍の「SGAM FUND Equities India」を通じて行う。「インド株マザーファンド」から外国籍ファンドへの投資においては、ソシエテジェネラルアセットマネジメントからの助言を受け行う。
「三井住友・インド・中国株オープン」の取得手数料は3.15%(税込み)を上限に販売会社が決める。信託報酬(税込み)は純資産総額に対して年率1.533%(内訳は委託0.609%、販売0.84%、受託0.084%)で、信託財産留保額は0.3%。受託は住友信託銀行となっている。