カテーテルやレーザー治療機器など血管医療機器メーカーのアンジオダイナミックス(Nasdaq:ANGO)は、第3四半期(12-2月期)決算で73%の増益となった。
同社の発表によれば、第3四半期の最終利益は190万ドル、1株当たり14セントとなった。前年同期の利益は110万ドル、1株当たり9セントだった。売上高は1980万ドルで、前年同期の1550万ドルから28%の増収となった。
トムソン・ファーストコールの調査によるアナリスト予想平均は、1株利益が14セント、売上高が2000万ドルだった。
また、2006会計年度(5月期)通期の業績見通しについては、利益を730万ドル、1株当たり57セント、売上高を7800万ドルと発表した。前回見通しは、利益が670万ドル、1株当たり52セント、売上高が7600万ドルだったことから、上方修正となった。
22日終値28.64ドル、前日比2.14ドル(8.08%)高、出来高985,039株。