シーネット、処理速度を高めた倉庫管理システムを発売

シーネット(千葉県船橋市、小野崎伸彦社長)は、複数拠点の在庫を容易に管理できる倉庫管理システムの最新版を発売した。プログラミング言語をJavaに変更し、処理速度を高めた。ライセンス供与やアプリケーション・サービス・プロバイダー(ASP)方式で提供、今後3年間で20億円の売り上げを目指す。

 「CX―HimalayasR2」は、処理速度の向上で大規模在庫への対応が可能になったのが特徴。また商品を分類する在庫キーを、従来の倍となる最大16個に増やした。製造年月日や賞味期限などの標準項目だけでなく、顧客が自由に設定もでき効率的な在庫管理が行える。

 在庫データ参照ページは、英語や中国語に変換して閲覧することもできる。

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