エージェント・ジャパン、ベトナム進出企業向けに情報インフラ提供
エージェント・ジャパン(東京都台東区、迫川敏明社長)は、ベトナムに進出する日系企業向けに、現地事務所の情報通信インフラをパッケージで提供するサービスを開始した。現地IT企業と提携して展開するもので、サービスにかかる費用は日本-ベトナム間のネットワーク構築を含め標準的なパッケージで250万円と安い。1、2年で計100社の受注を目指す。
日本-ベトナム間のネットの検証を終えて営業に乗り出したのが「ベトナムオフィス 新規開設パッケージ」。日系企業のベトナム進出が今後増えるとみて、スタートアップ時から入り込むことで工場建設時の生産管理システム受注など取引拡大を狙う。ホーチミン市周辺のオフィスが対象。
ユーザーからの受注を基にブロードバンド回線を使ったネットワーク構築やインターネット・プロトコル(IP)電話などを準備する。