日本興亜のパンフにも不備 保険各社が金融庁に報告

損害保険会社の一部で積立保険の募集パンフレットに説明の不備が見つかった問題で、一斉点検を求められていた生損保86社は17日、金融庁に社内調査の結果を報告。日本興亜損害保険でも、実際より満期返礼金が高く受け取れると誤解されかねない不備のあるパンフが使われていたことが、明らかになった。
 不備が見つかった日本興亜損保は、あいおい損保や東京海上日動火災保険などに続いて損保会社で6社目。
 日本興亜損保のほか、既にパンフの不備を公表済みの損保ジャパン、三井住友海上火災保険などは、詳細を公表していない。

自動車保険のパンフレットに説明の不備

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