スズキ、インドに部品団地を建設-系列や現地メーカーを誘致

スズキはインド合弁会社、マルチ・ウドヨグ(ニューデリー市)の第2工場(ハリアナ州)に、協力部品メーカーを集める大規模な「サプライヤーズパーク」を建設する。すでに隣接地約40万平方メートルの土地を取得、第1号としてプレス部品メーカーのベルソニカ(静岡県湖西市)が工場進出を決めた。スズキが海外で本格的なサプライヤーズパークを建設するのは初めて。「スイフト」など世界戦略車の生産拡大のため、部品の安定調達と品質向上を狙う。

 スズキ系部品メーカーはトヨタ系などと比べて規模が小さく、単独で海外進出している企業は少ない。またスズキの海外主力工場がインドやパキスタンなど発展途上国に多く、これまではスズキが部品を内製したり、現地部品メーカーを育成して調達してきた。

日阪製作所が鴻池事業所に淀川事業所の生産を全面移管

株式投資ニュース

エンゲルハードがBASFからの買収提案受け入れへ

Track Back URL: