レッキス工業、2010年度売上高10億円増へ-商品開発組織を拡充

レッキス工業(大阪市中央区、宮川恭一社長)は、06―2010年度の5カ年経営計画をスタートした。新製品の投入を増やし、2010年度の売上高を約65億円と、05年度に比べ約10億円増やす。この一環として商品開発の組織を2部から4部に拡充。

 既存製品の充実に加え、配管関連製品を中心に新規商品の開発を各部で進める。さらに、ダイヤモンド機械工具の販売強化のため、ダイヤ開発事業部を新設した。

 自社開発の新製品は今秋から順次投入する。パイプネジ切り機などの配管用機械工具やポリエチレン(PE)管融着機器、管内検査機や洗浄機、水処理システムなどのメンテナンス機器が中心。配管の切断から継ぎ手、メンテまで総合的に提案できる製品構成を整える。

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