DJ-ユニオン・ドリリング、1-3月期は大幅増収増益

天然ガス・石油掘削サービスのユニオン・ドリリング(Nasdaq:UDRL)は10日取引終了後に1-3月期決算を発表した。買収効果が表われたほか稼働率やサービス料率の上昇などが寄与し大幅増収増益となった。

1-3月期の純利益は700万ドル(前年同期は24万2000ドル)、1株利益は32セント(同2セント)となった。これにはストックオプション費(1株当たり1セント)が含まれる。

調査会社トムソン・ファースト・コールの集計した(ストックオプション含まない)アナリスト平均予想は24セント。

売上高は5660万ドルと前年同期の1720万ドルから3倍強増えた。

1-3月期にソーントン・ドリリングとSPAドリリングの資産買収の効果が表われた。ともに4月買収手続きが完了。買収により掘削装置が20基増加、掘削稼働日数が従来より3倍近く増えた。

11日終値16.79ドル、前日比0.89ドル(5.60%)高、出来高1,600,756株。

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