DJ-ポリメディカ、1-3月期は売り上げ増も費用かさみ41%減益

専門医薬品直販や医療機器製造を手掛ける米ポリメディカ(Nasdaq:PLMD)が25日発表した1-3月期(2006年3月期の第4四半期)決算は、処方箋薬医療保険プラン(パートD)の登録関連費用がかさみ41%の減益となった。

1-3月期の純利益は687万ドル(前年同期は1170万ドル)、1株利益は29セント(同41セント)。継続事業ベースの利益は948万ドルから775万ドルに減少。ただ1株利益は前年同期と変わらず33セントだった。売上高は前年同期比40%増の1億4060万ドル。

アナリスト平均予想は1株利益が35セント、売上高が1億5120万ドルとなっていた。

1-3月期には処方箋薬医療保険プランの登録を開始し関連費用を270万ドル計上。医薬品子会社、リバティ・ヘルスケアグループではパートDに加入する患者が3月末時点で4万4000人だった。

25日終値35.51ドル、前日比0.02ドル(0.06%)高、出来高758,434株。

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