シモジマ、やまと興業と共同でハウスラッピング事業を本格化

シモジマは自動車部品製造のやまと興業(静岡県浜松市、小杉昌弘社長)と手を組み、ハウスラッピング事業を本格展開する。企業などの建物壁面や植栽に発光ダイオード(LED)のロープライトを使用して装飾するもので、今後、商業施設などの需要も見込む。

 ハウスラッピング事業部門はシモジマの営業本部内に設置。シモジマのチャンネルを活用し、やまと興業が日亜化学工業のLEDを使って施工を受け持つ。LEDのロープライトで光の演出を施す。

 「癒やし」がトレンドになっていることもあって、視覚に訴えるイルミネーションは各方面から関心が高く、すでに病院や個人宅、東京・西八王子の商店街などに施工した。今後はファストフード店、レストラン、カーディーラーなど商業関係の受注獲得を目指す。

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