カシオ情報機器、「Edy」で会員管理するシステムを健康施設に
カシオ情報機器(東京都中央区、前田憲一社長)は兵庫県尼崎市の大型健康増進施設「尼崎スポーツの森」に、電子マネーを使った運用管理システムを納入した。プリペイド型電子マネー「Edy」を会員証に採用し、施設内で現金を持ち歩かずにスムーズな会計処理を行える。施設側も会員証の登録や発行業務を効率化できる。
同施設に導入したシステムは、カシオ情報機器が手がけるフィットネス施設向け会員管理システムとEdyを連携して構築。施設で発行するEdy機能搭載の会員カードのほか、すでに施設利用者が所有するEdyカードやおサイフケータイを会員証に登録することも可能。
施設内へのチェックインやキャッシュレス精算、タッチパネル型券売機などを利用できる。