16日消費者金融が軒並安、上限金利引き下げを嫌気

消費者金融株が独歩安となった。武富士、クレディア、イオンクレが年初来安値を更新、UFJニコス、OMCカードも値下がり率上位に名を連ねた。自民党の「貸金業制度等に関する小委員会」が15日に開いた会合で、貸金業の上限金利が利息制限法の上限金利(15-20%)水準となる公算が強まったことを嫌気。消費者金融株は4月以降、これを悪材料に下落してきたが、この日は改めて売りが出た。

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