大日本スクリーン、ソフト開発支援システムを外販-生産性4倍

大日本スクリーン製造はソフト開発支援システムの外販に乗り出す。社内向け装置の開発時に使っているシステムをベースに顧客企業向けに提供するもので、顧客はソフト開発の生産性を4倍程度向上できる。社内分社しているソフト開発部門「ソフトウエア・テンナインカンパニー」の新事業として展開する。自社の関連装置製品がない分野でソフトを市場展開するのは今回が初めて。目標は今後詰めるが、5年程度で支援ソフトの外販を同カンパニー売上高の約20%を占める事業に育てる。

 テンナインカンパニーが06年度中にソフト開発用管理システム「Qualityflow(クオリティー・フロー)」を発売する。これに先がけ、東京・有明の東京ビッグサイトで28日に開幕する「ソフトウエア開発環境展」にベータ(試験)版を出品。ソフトメーカー「テンナイン」ブランドの知名度アップを図るとともに、市場の反応を調べる。

ミヤコシ(宮腰巖)がデジタル印刷機の印刷需要を開拓

株式投資ニュース

デル(ジム・メリット)が400人増員

Track Back URL: