コクヨ、未就学児童を対象に能力開発スクールを開校

コクヨは未就学児童(4―6歳)を対象に能力開発を支援するスクール「ひらめきッズ スタジオ」を東京都港区に開校する。イスラエルの研究機関が開発したエデュケーションゲーム「オルダ」を教材に使用し、好奇心や探求心、思考力など、さまざま素養やスキルの土台となる能力を養う。入会金は2万1000円、受講料は月1万5750円。06年度に3500万円の売り上げを目指す。

 同社は個人の能力開発支援を「ひらめき支援事業」として展開、3月に大人向けにさまざまな知識を学べるゲームソフトを発売した。今回、同事業を拡大するため、未就学児童を対象に新たな視点で能力開発プログラムを企画した。

 7月7日にオルダを使用したプログラムの無料体験を始め、31日には「夏休み特別講座」を開催。9月4日に正規の授業としてオルダ教室を開講する。今後も創造性の育成を重視した国内外の教育プログラムを随時追加していく計画だ。

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