自然との調和を大切にした新街区の住宅全棟公開 東急不動産

東急不動産は6月24日から、千葉市緑区に開発中の「あすみが丘東(木造2階建て2×4工法、総戸数約2320戸)」の建売住宅(第13章)8戸分の全棟公開を開始する。

 今回公開する「あすみが丘東」の街区は、JR外房線「土気」駅徒歩12分にあり、東京ドーム22個分、約100万平方メートルの「昭和の森」につながる大規模開発の新街区で、植栽などへ配慮した緑あふれる空間を確保し、四季折々の花が彩る街並みを創り出している。「昭和の森」は千葉市最大の公園で、「日本の都市公園100選」にも選ばれ、緑区ふるさとまつりなど様々なイベントなどが開催され、キャンプ場やテニスコートなどの施設も充実している。また、平均標高が高いため、展望台からは九十九里浜の海が一望できる。街の周辺には衣・食・住・遊・学などの毎日を快適に過ごす施設が充実し、自然環境と都市機能が両立している。

 住宅は、それぞれが開放的で寛げる、洗練された空間となっている。

 間取りは4LDK~5LDK、土地面積150.17~242.51平方メートル、建物面積120.19~133.46平方メートルを予定。販売価額は未定。竣工は2006年6月を予定し、引渡しは同年8月上旬を予定している。

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