昭和飛行機、電気自動車事業に参入

昭和飛行機工業は電気自動車(EV)事業に参入する。車体には富士重工業の軽商用車「サンバー」を採用し定員は4人。金属や食塩を成分とする電池を採用する。8時間充電で走行距離は150キロメートル。価格は350万円。10月に官公庁や企業向けに直販する。初年度販売目標は30台。08年10月には1人乗りの小型車も投入、08年度にEV事業で売上高10億―15億円を目指す。電池はスイスのMES―DEAが開発した。同電池は、EV車用として注目を集めているリチウムイオン電池に比べて性能はわずかに劣るが、価格は10分の1程度とする。作動時に電池内でナトリウムを発生するため、危険物保安技術協会(KHK)の安全性評価が必要。このため日本では普及が遅れていた。

トルコ中央銀行がトルコリラ買い付け入札を実施

株式投資ニュース

東急車輌製造(落合和雄)がユニバーサルデザインの手すりを初納入

Track Back URL: