在宅介護対応住宅を発売 パナホーム

パナホームは6月1日から、介護をする人、受ける人の快適共存を実現する在宅介護対応住宅「パナホーム エイジングホーム」を新発売する。

 この商品の特徴として、介護する人(子世帯)と受ける人(親世帯)の快適共存を実現するために、明確なゾーニングの分離を図った。また、生活支援サービス、訪問介護サービスや福祉器具のレンタル・販売などの同社独自のネットワークを活用し、在宅介護のサービスを提供するもの。

 今年4月に改正された介護保険制度で、認知症を中心とした中・重度の在宅要介護者の重視や要介護にならないための「介護予防」などが骨子となっており、“施設介護”から“在宅介護”の支援強化へと転換が図られることになった。

 価格4,192万円(坪単価62.75万円、消費税込)、北海道、沖縄、一部寒冷地域を除く全国で販売、販売目標120棟(初年度)を目指す。

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