損保ジャパン、顧客1万1950人分の情報紛失

損害保険ジャパンは2日、同社や他の損保11社の顧客計1万1950人分の自動車保険などの契約内容が記録されたUSBメモリーを紛失したと発表した。

 大分総合支社(大分市)が今年4月、USBメモリーを大分市内にある損保代理店から預かり、紛失した可能性が高いという。

 また、病気などで収入が途絶えることに備える「債務返済支援保険」で、少なくとも2112人から保険料約650万円を取りすぎていたことも発表した。保険金の受領期間中、顧客は保険料の払い込みが免除されるのに、損保ジャパンは2002年7月の発足以降、顧客から保険料を受け取り続けていた。

損害保険ジャパンの平野浩志が引責辞任、後任は佐藤正敏

株式投資ニュース

銀監会の劉明康「外国銀行のクレジットカード発行で新規則を発表へ」

Track Back URL: