レボインターナショナル(京都市伏見区、越川哲也社長)は、06年内にもバイオディーゼル燃料(BDF)の精製プラント建設に着手する。日産2万リットル規模を予定し、用地取得を含む総工費に約7億円を見込む。同社は現在、精製工程を委託しているが、自社で行うことで委託費、物流費などを削減。軽油と同等の現状価格より1リットル当たり20円以上の低価格化が可能になる。
レボインターナショナルは現在、京都市南部を建設地候補として調整中。07年3月期中に3億円を資金調達して半分を資本金に組み入れ、残りを建設費の一部に当てる。増資後の資本金は約3億円となる予定。