日本エスコン、9億4000万円の第三者割当増資へ

日本エスコンは14日、第三者割当による新株発行を発表した。1株につき20万円で普通株式4700株を発行する。割当先は、三井住友銀行3000株、みずほ銀行750株、泉州銀行400株、大正銀行300株、関西アーバン銀行250株。払込期日は6月30日、発行価額の総額は9億4000万円の予定。
 同社は、増資について「事業拡充を行うための取引金融機関との関係強化と自己資本比率の改善を目的として行う。新株式発行価額の総額9億4000万円から発行諸費用の概算額1000万円を差し引いた残額について、首都圏でのアセット開発事業用地の取得資金(9億3000万円)に充当する予定」と説明している。

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