住宅ローン金利一部下げ 大手3行、1日から

三菱東京UFJ、みずほ、三井住友の大手3銀行は31日、住宅ローン金利を6月1日適用分から一部引き下げる、と発表した。市場金利がやや下がっていることを反映した。3行が住宅ローン金利を下げるのは、3カ月-4カ月半ぶり。
 三菱東京UFJは、期間15年、20年の固定金利型のローン金利を5月分に比べそれぞれ0・1%下げる。みずほも5年から20年の固定金利型を0・15-0・4%下げる。三井住友は5年から35年の固定金利型を0・01-0・2%引き下げる。
 長期金利の指標である新規発行の10年国債の利回りは一時2%まで急騰したが、最近は1・8%台に低下している。

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