BMWジャパン 「カブリオレ」特別仕様車、バレンタイン監督に1年貸与

BMWジャパンは、千葉ロッテマリーンズのボビー・バレンタイン監督に、「6シリーズ」のスポーツ型オープンカー、カブリオレタイプの特別仕様車を1年間にわたって貸し出す。同監督にBMW車を貸与するのは、昨年から今年にかけての「5シリーズ」に続いて2回目となる。
 バレンタイン監督は、BMWしか保有したことがないというほどの大ファン。1970年ごろに夫人と初めてデートしたときも、BMWではせ参じた。もちろん今でも、家族全員の愛車はBMWだ。
 監督とBMWジャパンの付き合いは、監督がマウンテンバイクでロッテの本拠地、千葉マリンスタジアムへ通う姿を同社社員が目にしたことから始まる。そこで、BMW製マウンテンバイクの提供を申し出たところ、BMW車の大ファンであることが判明。今回のようなタイアップとなった。
 貸与されたのは、バレンタイン監督が初めて目にする車種。いっぺんで気に入り、納車式では車をなで回した後、「本国にいる家族に送るんだ」と、携帯電話で写真を撮っていた。
 千葉市美浜区のBMWジャパン本社とロッテの本拠地、千葉マリンスタジアムはご近所同士。BMWジャパンのヘスス・コルドバ社長は、「これからもどんどんチャレンジして、昨年のように優勝パレードを幕張で行ってほしい」とエールを送っていた。

Track Back URL: