首都圏マンション収益性トップは松戸 東京カンテイ

東京カンテイは7月27日、首都圏主要駅の「マンションPER2006」を発表した。マンションPERとは、マンション価格が賃料の何年分で回収できるか求めた値で、値が低ければ収益性が高く、高ければ収益性が低いことになる。

 それによると、PERの低い(収益性が高い)駅のランキング1位は、JR常磐線・松戸駅で新築PERは14.44。2位はみなとみらい線・元町・中華街駅で新築PERは15.07。3位はJR山手線・品川駅で新築PERは15.37となった。20位までをみると、千葉県の都賀駅、志津駅、本千葉駅、埼玉県の所沢駅など郊外の駅が多く登場する結果となった。

 PERの高い駅(収益性の低い駅)の上位には、日比谷線・六本木駅、横浜市営地下鉄線・三ツ沢駅、日比谷線・神谷町駅などが挙げられている。

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