キリンウェルフーズ(東京都江東区、山崎昇社長)は、ダイエットサポート食品をテコ入れする。今秋に女性向け「リエータ」のスープタイプを全面刷新し、飲料タイプにも新しい味を複数追加する。また、男性向けにも生活習慣病対策として「プログラミール」を通信販売限定で20日に発売、初年度1億円の売り上げを目指す。
2月にアガリクス商品を自主回収。一部の営業活動を自粛したことによる出遅れを商品力の向上で取り戻す考え。
秋冬向けの「リエータスープ」の味を9月末までに変更する。現在の5種類のうち、ポタージュ、トウモロコシ、カボチャは継続し、中身を改良。残りの2種類(キノコ、チーズ)は他の素材に切り替える。飲料タイプも9月中には現在の7種類に新しい味を加え、自由に種類を選べる通販のルートで発売する。