パナソニックデバイス、最薄0.7mmの半固定抵抗器を量産

パナソニックエレクトロニックデバイス(大阪府門真市、北代耿士社長)は、業界最薄となる高さ0・7ミリメートルの低背型半固定抵抗器を製品化した。抵抗値を調整するブラシに新設計を取り入れ、従来品と比べて15%減となる薄型化を実現した。また耐熱特性・耐湿特性に優れた抵抗素子を採用し、抵抗値変化プラスマイナス5%と信頼性を高めた。

 携帯電話やノートパソコンなど携帯情報端末の回路補正用途に向く。7月から量産に入り、月産700万個を予定。価格は仕様や数量で異なるため、個別に決める。

大陽日酸が米国産業ガスメーカーのリンウェルドを買収

株式投資ニュース

キリンウェルフーズ(山崎昇)がダイエットサポート食品をテコ入れ

Track Back URL: