総戸数1,437戸・ツインタワー「パークシティ武蔵小杉」、7日にモデルオープン

三井不動産、三井都市開発、新日石不動産らによる共同開発マンション「パークシティ武蔵小杉」(神奈川県川崎市)のモデルルームが7月7日、オープンする。販売開始は7月下旬から。

 同物件は、地上59階と47階建てのツインタワーからなる総戸数1,437戸の大規模プロジェクト。ダイエー、コナミスポーツクラブがテナントとして入居する商業施設棟も用意する。JR線や東急線などが乗り入れるターミナル駅「武蔵小杉」の駅前に立地。歩道・歩道状空地の整備や電柱類の地下埋設など「美しい街並み」の形成にも注力する。住宅プランは「2世帯住宅プラン」など約200タイプ・500バリエーションを用意。

 所在地は川崎市中原区新丸子東3丁目。敷地面積約9,300平方メートル。竣工予定は、住宅棟が08年9月、商業施設が08年5月。

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