三井不動産と三井都市開発、新日石不動産の3社は5日、川崎市中原区の東急東横線・JR南武線武蔵小杉駅前に、大規模複合型マンション開発プロジェクト「パークシティ武蔵小杉」(総戸数1437戸)の分譲受付けを21日から開始すると発表した。7日にモデルルームをオープンする。
計画人口約1万5000人規模の大型再開発プロジェクトが進行中の武蔵小杉地区における最大のプロジェクトが、2009年の完成に向け本格始動した。
パークシティ武蔵小杉は、マンションとしては国内で最高層となる地上59階建ての「ミッドスカイタワー」(794戸)と地上47階建ての「ステーションフォーレストタワー」(643戸)の2つの超高層マンションで構成。
低層部には、ダイエーが入居予定の商業施設とフィットネスクラブのコナミスポーツクラブ、ベネッセスタイルケアの保育園、川崎市の公共施設が入居する。
完成、入居は08年5月~09年3月。分譲価格は、3300万~1億円、最多価格帯は5000万円の予定だ。