杉田エース、簡易施工と安全性両立したガラス床システム発売

杉田エース(東京都墨田区、杉田直良社長)は、合わせガラスと専用支持材をセットにしたガラス床システムを発売した。デバイス(水戸市)が設計・製造したもので、組み立てと取り付けを標準化し、簡易な施工を可能にした。また、厚板の合わせガラスの採用により、高い安全性を実現した。価格は1平方メートル当たり9万400円から。

 ガラス床システムの組み立てと取り付けを標準化することで施工を容易にし、工期の短縮を可能にした。2枚の強化ガラスを中間膜で接着した合わせガラスを床材に採用しているため、ガラスが破損した場合も一定時間の保持力を確保できる。板厚は17・5ミリメートル。

 ガラスはホワイト不透明2種(フロートガラス、高透過ガラス)、半透明(セラミックス半透明ガラス)、透明タイプ(フロートガラス)の計4種類を用意。

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