ネットマークスとアカマイ、危機管理ソリューションの提供を開始

ネットマークスとアカマイ(東京都港区、小俣修一社長)は10日、共同で企業のウェブシステムのバックアップをとる「危機管理ソリューション」の提供を始めたと発表した。料金は月額100万円から。電子商取引(EC)サイトを運営する企業など向けに、初年度5億円の売り上げを見込む。

 アカマイの分散型コンピューティング基盤を、ネットマークスの沖縄データセンター(DC)で活用する。大地震などのシステム障害時に、企業のウェブシステムを沖縄DCにある代替システムに迅速に切り替えることで、被害を最小限に抑えることが可能になる。

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