自然との調和を大切にした新街区の住宅販売登録受付開始 東急不動産
東急不動産は7月15日から、千葉市緑区に開発中の「あすみが丘東(木造2階建て2×4工法、総戸数約2,320戸)の販売登録の受付を開始する。
今回販売する「あすみが丘東」の街区は、JR外房線「土気」駅徒歩12分にあり、東京ドームが22個分、約100万平米の「昭和の森」につながる大規模開発の新街区で、植栽などへ配慮した緑あふれる空間を創造し、「昭和の森」や公園と調和するよう豊富な緑量を確保して四季折々の花が彩る街並みに仕上げている。「昭和の森」は千葉市最大級の公園で、「日本の都市公園100選」にも選ばれ、キャンプ場やテニスコートなど様々な施設が充実しており、いろいろな行事が開催されるなどイベントやスポーツの舞台となっている。また、平均標高が高いため、展望台からは九十九里浜の海が一望できる。街の周辺には衣・食・住・遊・学など毎日の生活を快適に過ごす施設が充実し、自然環境と都市機能が両立している。
住宅は、それぞれが洗練された、快適で寛げる開放感あふれる空間となっている。
間取りは4LDK~5LDK、建物面積120.19~133.46平方メートル、土地面積150.17~242.51平方メートル。販売価額は3130.8万円~3684万円。竣工は2006年6月を、引渡しは同年8月上旬を予定している。