パナホームと東京電力は、新築・改築・リフォームを検討中の顧客を対象にした宿泊体験型オール電化モデルハウス「switch!House世田谷」を7月21日からオープンする。
同モデルルームは、洗濯機など生活家電品からキッチン・バス・トイレなどの生活住宅設備まで全て松下グループの最新機器を備えている。オール電化住宅の快適性や安全性などに加え、自然素材である珪藻土を利用した調湿建材を採用したエコライフ住宅の住み心地を、1泊2日で実際に宿泊しながら体験することができる。
定員は8人で1日1組。料金は無料で、食事は利用者が食材を用意して調理する。申込みは2カ月前から2週間前までパナホーム東京支社のホームページから仮予約する。