沖縄県最高層「D'グラフォート沖縄タワー」概要決定 大和ハウス
大和ハウス工業はこのほど、那覇新都心で建築中の高層マンション「D'グラフォート沖縄タワー」の概要を発表した。
同物件は、鉄筋コンクリート造、高さ約89.8m(海抜約120メートル)、地上25階建てで、沖縄県では最高層となる。住居専有面積は、50.44平方メートルから159.65平方メートル、総戸数は展望ラウンジ1戸を含む142戸となっている。
立地は那覇新都心の小高い場所に位置し、敷地面積は約3,209平方メートル、建築面積は約1,800平方メートル、延床面積は約19,229平方メートル。市街地を見下ろし、前面には黄金森公園が計画されている。また、低層階からも海を望むことができる。
「アジアスタイルのリゾートホテルの趣を演出した」とし、エントランスホールとエレベーターホールは、合わせて約380平方メートルもの広さを設け、天井高も最高部で4メートルを確保した。ソファでくつろげるロビーラウンジを設け、屋内型共用廊下を採用している。竣工は07年10月の予定。