建設現場をライブ中継、ユーザーに安心感 ナイス

ナイスは、仙台市青葉区で計画中のマンション「ナイスパークフィールド旭ヶ丘」(総戸数33戸)で、インターネットを通じて施工中のライブ映像を確認できる「ナイス・ビュー・システム」を導入した。横浜市で開発中のマンションに次いで2物件目、仙台市では初の導入。

 これまで見ることができなかった鉄筋コンクリート躯体の施工状況を、映像によってオープンにすることで一般ユーザーに安心感を与えたい考え。建設現場に2台の固定カメラを設置し、鉄筋の配筋、圧接やコンクリートの打設状況などを常時配信。インターネット経由で映像を取得し、モデルルームに設置した50インチのプラズマディスプレーでモニターする。

 同システムは、モバイル・ネットワーク構築のコンサルネット(神奈川県藤沢市)の開発で実現した。

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