プレハブ住宅販売戸数は昭和60年以来の20万戸割れに プレ協

社団法人プレハブ建築協会はこのほど、「平成17年度プレハブ住宅販売戸数調査」の結果を発表した。

 それによると、平成17年度の販売戸数は、191,364戸(前年度比8.4%減少)となった。平成16年度の横ばいから減少となり、昭和60年度以来の20万戸割れとなった。

 新設住宅着工戸数におけるプレハブ住宅の占める割合は15.3%で、昭和61年度以来の15%台となった。シェア率の低下は、プレハブ住宅販売戸数の減少に対して、新設住宅着工戸数が増加したためとしている。

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